VTR250 オリジナルインナーフェンダー

またも・・・またも空いてしまったよ半年間。

今年は台風も多くて大変でしたね。
現場仕事(漁船の改造工事)が今回はかなり長引いてしまったためバイクパーツなどの製作が止まってましたわ。

VMAXもね・・・早く車検通したいなぁと思いつつ。でもまだ作らないといけないし・・・
こうやってまた先延ばしになりそう・・・・

なので最近はVTR250であちこち行くのですが特に現場に見積もり行くときは車で行くよりも
圧倒的に燃料費と時間短縮にになるので非常に便利です。
沖縄の北部あたりまで見積もりに行くとなるとこれ車だと往復でもう半日分の時間と工事費用かかるやんとなる。

で乗っててやはり気になってくるのがリアサスの汚れ!

確かに話には聞いてたし実際自分の交換したサスをみて思ってはいたが泥が跳ねて結構汚れる・・・・
なので作りましょう、オリジナルのインナーフェンダー。後ついでにシート下の物受け。トレイっていうのかね。

純正のチェーンカバーをベースに作成開始!

デーーーーーン!

IMG_0894.JPG

中間の写真を撮り忘れるっていうね。

泥除け部分とチェーンカバーをまずは組み合わせて擦り合わせつつ調整をする。
で!!

IMG_0900.JPG

いきなり原型完成しちゃうんだけどね!!!
チェーンカバーの最後を上にあげて、スイングアームの軸付近のデザインに合わせてスタイロフォームを使い
形状を出してスチロール用樹脂とガラスクロスを使い形を出した。
スタイロフォームは普通の樹脂だとスチレンの影響で溶けちゃうのです。
なのでアルミテープとか?ガムテープでカバーしたりするのもあるんですけど、
以前買ったスチロール用樹脂をようやく!!!ようやく!!使用できました~
高いのよね・・・これ・・・

ただ3液(硬化剤とは別に促進剤を入れる)なので長期保存が可能ではあるのですが半年ではまだ死んでなかったです。
これが通常の2液となるとすでに促進剤が入ってるので半年ほどで死にます。温度湿度によりますが早いと3か月で死にました。

で形を出して摺合せしてゲルトップを吹いて表面の仕上げ状態を少し調整
IMG_0901.JPG

で型抜き。
スイングアーム側のくびれが引っかからないかなぁと少し心配でしたが多少動くため脱型には問題なかったため
割型にせずに一枚物で成形。


IMG_0915.JPG

でちょっと前に布団乾燥機の中古をゲットした。
そう!作るよね。

IMG_0903.JPG

IMG_0902.JPG

スタイロフォームで作ったヒーター室。
スチレンガスとかで溶けないか少し心配ではあるのと補強もかねてアルミテープで中を補強。
スチレンは空気より重いため排気のダクトも低い位置に作った。
ちょっと前までは衣装ケースでやってたんだけどね。
どうしてもサイズが微妙に小さかったため今回は思い切って900×450×450のサイズで作った。
まぁバイクパーツなら大体入るっしょ!!

んで見ての通りゲルコートを型に吹いて強制硬化、のちに積層、で突っ込んだところの絵。

加熱室とはいっても温度はそんな滅茶苦茶高くなるわけではないがしっかり硬化剤の量は計算して入れないと
効果反応熱で大変なことになるので注意しましょう!!

でバリなどを取って完成

IMG_0916.JPG

IMG_0914.JPGIMG_0905.JPG

今度またちゃんと写真撮るです・・・
まぁ大体おわかりいただけただろうか。

これは一応ショートバージョン。でかいのも作る予定です。
あんましでかくてもシートカウルの形状と合わせてみると何ともなぁって感じだったのよね・・・

でシート下のトレイ。
IMG_0895.JPG

こんな感じですね。

次はフロントフェンダーと、リアカウルも考えてる、アンダーカウルもだねぇ。
結構いじりがいのあるバイクかも。いや大体自分にとってバイクはそんなだけどね。

VMAXもね。。。うん・・・やるやる!!
そのうち・・・・(;´Д`)

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